ノルディーア北海道の中学3年生、背番号19番 曾川琴乃選手と20番 白木星選手が、
常盤木学園高等学校に晴れて合格いたしました。
2年連続チャレンジリーグ優勝している常盤木学園は、なでしこへの登竜門ともいうべき存在です。
北海道を離れるのは、私たちにとってとても寂しいことではありますが、
二人とも、同年代の高いレベルの選手たちとともに切磋琢磨し、未来のなでしこを目指してがんばってくれるはずです。
ノルディーア北海道の選手として二人にご支援いただきましたことに心より感謝申し上げ、
チームを卒業していく彼女たちに改めてご声援賜ることができましたら幸いです。
どうか、二人の活躍にご期待ください!
◆曾川選手から皆様へメッセージ
自分が入りたかった高校に合格できてうれしいです。
アドゥーマ(ノルディーア北海道の前身)とノルディーアでサポーターの方に応援してもらいながら、サッカーができたことをとても嬉しく思っています。
練習は厳しいと思いますが、これまでの経験を活かして、厳しい練習に耐えて、日々がんばりたいです。
曾川 琴乃(No.19 DFとして2011チャレンジリーグに5試合で活躍)
◆白木選手から皆様へメッセージ
合格の知らせをきいたときには、とてもうれしい気持ちと安心した気持ちでした。
常盤木学園は、とても強い高校です。これまで、応援してくださったサポーターの皆さんのためにも、
高校の大会でも、チャレンジリーグでも1番になりたいと思っています。
白木 星(No.20 FW/MF U-16アジア女子選手権では3試合出場1得点)